聞き返す英語表現は?Sorry、Excuse、Pardon等の使い方をご紹介!

聞き返す

こんにちは。

このブログにご訪問いただきまして、
ありがとうございますm(_ _)m

管理人のごろうです。

今回は、会話をしている時に
相手が何と言ったか分からなかった場合に
聞き返す英語の便利表現をご紹介します(*゚▽゚*)

英語で会話をしている時、
相手が話していることが
分からない!理解できない!
ということは結構あると思います。

そんな時に役立つ便利な表現となります♪(*゚▽゚*)

この一言だけでも、会話がスムーズに運びますよ!!

では、早速、行ってみましょう!

◆聞き返す表現1.「Sorry?」

相手が言っていることが分からない!!
あれ!?今、何て言ったっけ?

そんな時は 「Sorry?」 と言ってみてください。

この一言だけ覚えておけばとりあえずOKです(*゚▽゚*)

この表現は、丁寧な表現で、
相手に不快感を与えずに、
コミュニケーションを深めながら、
相手が言ったことを聞き返すことができる
簡単で超便利な表現となります。

「Sorry」は相手に申し訳ないことをしたという
気持ちが含まれていて、
「すみませんが、聞き取れなかったので、
もう一度、お願いできますか?」という
ニュアンスになります。

英会話をする際、
この一言だけでも覚えておけば、
相手に失礼な印象を与えることなく、
いい雰囲気で会話を進めることができますよ(*゚▽゚*)

ちなみにこの「Sorry」に関する
お役立ち情報については、
こちらをご覧ください♪
すみません!ごめんなさい!謝罪の英語表現は?例文もあり

 

◆聞き返す表現2.「Pardon me?」

正式には「I beg your pardon?」です。
あなたのおっしゃったことが聞き取れなかったので
すみませんが、もう一度、お願いできませんか?
という丁寧な表現です。

「I beg~」というのは、相手の許しを請うという
意味ですのですごく丁寧な表現となりますが、
かしこまりすぎているので、
「Pardon me?」だけでもOKです。

「Pardon me?」だけでも丁寧な表現となります。

この「Pardon」は聞き返す以外にも
いろんな状況で使えます。
詳細は次の記事をご参照ください♪
すみません!ごめんなさい!謝罪の英語表現は?例文もあり

 

◆聞き返す表現3.「Excuse me?」

「Excuse me?」も相手に聞き返す時に
使える表現で丁寧な言い方です。

ちなみにこの「Excuse  me?」は聞き返す以外にも
いろんな状況で使えます。

すみません!ごめんなさい!謝罪の英語表現は?例文もありでも
取り上げましたが、
この「Excuse me?」のニュアンスは、
相手に迷惑をかける前に
一言添える大人のマナーとして使うことばです。

聞き返す時に使うのも、
「すみませんが、聞き取れなかったので
もう一度、お願いできますか?」と
許しを請うているニュアンスになります。

 

◎「Excuse me ?」と「Pardon me?」の違い

聞き返す時に使う
この2つの表現の違いについて
ネイティブが話し合っている掲示板等でも
確認してみましたが、
さほど違いはないそうです。

どちらかというとアメリカでは
「Excuse me?」の方がよく使われて
イギリスでは「Pardon me?」が使われるそうです。

しかし、これはあくまでも聞き返す時の場合で、
イギリスでも聞き返す以外の状況で
「Excuse me?」は使います。
例えば、

相手に話しかけようとしている時、
相手にどいてほしい時、
その場から立ち去ろうとする時、

等に使われます。
「Excuse me?」についての詳細は次の記事を
ご覧ください(*゚▽゚*)

すみません!ごめんなさい!謝罪の英語表現は?例文もあり

 

◆聞き返す表現4.「Could you please repeat that?」
         

「Could you~」や「Would you~」を使って、
丁寧に聞き返すことができます。

次のような感じです(*゚▽゚*)

Could(Would)you say that again?
Could(Would)you repeat that, please?
Could(Would)you please repeat that?

ちなみに「repeat」は「繰り返す」で
「again」(再び)の意味が入っているので、
「repeat」と「again」は同時に使いません。

ぜひ使ってみてくださいね(^O^)

 

◆まとめ

相手に聞き返す表現として、
次の4つをご紹介しました。

1.「Sorry?」
シンプルですが丁寧な表現です。
聞き取れなかった申し訳ない気持ちを
伝えます。

2.「Pardon me?」
「I beg your pardon」と言えますが
かしこまりすぎているので、

「Pardon me?」だけでもOK。
これだけでも、丁寧な表現です。
主にイギリスで使われます。

3.「Excuse me?」
「Pardon me?」同様、丁寧な表現です。
主にアメリカでよく使われています。

4.「Could you please repeat that?」
「Could you say ~」や「Would you repeat ~」で
丁寧に聞き返すことができます

 

以上で、「すみません」「ごめんなさい」
といった謝罪をしたい時のお役立ち情報について
の記事を終わりにしたいと思います。

ぜひ、英語で会話をするときに、これらの表現を
活用してみてください(*゚▽゚*)

最後までおつきあいいただきまして、
ありがとうございましたm(_)m

・こちらの「目次」にきっと「おや!?」っと
   気になる記事がありますよ(*゚▽゚*)

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