すみません!ごめんなさい!謝罪の英語表現は?例文もあり

すみませんal

 

今回は、謝罪を表す
「すみません」や「ごめんなさい」の
英語表現について、ご紹介いたします。

日本語では「すみません」ですむ状況でも
英語にすると「Excuse me」や「I’m sorry」
また「I apologize for ~」などいろいろな
表現があります。

これらの微妙なニュアンスや
他にも役に立つ表現などもありますので、
ご紹介しますね♪(*゚▽゚*)

では、早速、行ってみましょう!

◆謝罪の表現1.I’m sorry

「ごめんなさい」「すみません」の英語で
すぐに思い浮かぶのが「I’m sorry」だと思います。

この「I’m sorry」は、自分が誤ったことや
残念なことをしてしまって
相手に迷惑をかけた場合に使う表現です。

いわば「何かをしてしまって謝罪したい」
という気持ちを込めて使います。

人にぶつかってしまった時や
人からの誘いを断ったり
何か失敗して迷惑をかけた時など
お詫びの気持ちを伝える際に使います。

申し訳ない気持ちを
さらに込めたい時には

「I’m so sorry」や
「I’m terribly sorry」 と言うと、

このニュアンスが伝わります。

また細かく言う場合は

「I’m sorry for ~(行為や出来事)」や

「I’m sorry about ~(行為や出来事)

の形で使います。

例えばこんな感じです。

I’m sorry for being loud.
(うるさくしてごめんなさい)

I’m sorry for making mistake.
I’m sorry for my mistake
.
(間違ってすいません)

I’m sorry about that.
(そのことですいません)

I’m sorry about the mess.
(散らかっていてごめんなさい)

「I’m sorry for ~」や「I’m sorry about ~」
を使って
いろいろと表現してみましょう!

 

◎「Sorry」の他の意味について

またこの「Sorry」は
相手への「同情」や「悲しみ」も表現できます。

相手の状況等に対して、
同情や悲しみの気持ちを
表現する時に使います。

例えば、相手に何かよくないことがあった時に
次のように言います。

(試験に落ちた、こけてしまった、首がいたい等)
I’m sorry to hear that. (それはお気の毒ですね。。)

また、次のような表現でも使います。
I’m sorry for your loss.(お悔やみ申しあげます)等

 

◆謝罪の表現2.Excuse me

「Excuse me」は、
人に質問をしようとしている時や
人の邪魔をしたり、
その場から立ち去る時などに
使います。

「すいません、あの・・」、

「すいません、では・・」みたいな感じです。

「Excuse」の意味は「許す」なので、
「Excuse me」で「私を許して」となり、
許しを請うているニュアンスです。

例えば、街中で人に道を聞こうとしている時や

会社の同僚に質問をしようとする時、

人にどいてほしい時、

人に話しかけようとしたり、
くしゃみやげっぷ、咳をしてしまって
邪魔をしてしまった時、

話していて、この辺で失礼しますと
いいたい時、 などに使います。

「Excuse me」はいわば大人のマナーとして
一言添える
ニュアンスになります。

この「Excuse me」を「Sorry」と
混同しがちですが、この点について
すっきりとした解説をされているのが
木村達哉さんという高校教師の方の解説です。

非常に分かりやすいのでご紹介します。
(出典「キムタツブログ」より)

◎Excuse me →「迷惑をかける前に言う」

◎I’m sorry →「迷惑をかけた後に言う」

例外はありますが、ざくっと分かりやすく分けると
こんな感じになります。

◎Excuse me →「迷惑をかける前に言う」
 ・人の前を通ろうとする時
 ・人に話かけようとしている時

・I’m sorry →「迷惑をかけた後に言う」
 ・人の前を通って足を踏んづけてしまった時
 ・人に話しかけて怒られてしまった時

「Excuse me」は迷惑をかける前に
一言添える大人のマナーと覚えておけば
使いこなせると思います。

例外の一つにくしゃみやげっぷなどを
した時があります。

「迷惑をかけた後」なので「sorry」と言いがちですが、
通常は「Excuse me」と言います。

これは「マナー違反」という色合いが濃いためです。

レストラン等でスプーンやフォークを
落としてしまった時も
「Excuse me」といいます。

ややこしければ、くしゃみをしたり、
スプーンなどを落とした時は
「Excuse me」を使う!
と問答無用で覚えてしまえば、
いざという時に言えると思います。

 

◆謝罪の表現3.Pardon me

「Pardon me」も「Excuse me」と
同じような意味で
話しかけようとしている時や
人の前を通ろうとしている時、
また話していて聞き返す時などに
使います。

「すみませんが・・」
「失礼ですが・・」のような感じです。

※聞き返す「Pardon me」については
 こちらでも解説しています(*゚▽゚*)
聞き返す英語表現は?Sorry、Excuse、Pardon等の使い方をご紹介!

自分の要望を伝えたい時は、

Pardon me, but could you tell me the way to the Tokyo station?
(すみませんが、東京駅までの行き方を教えてもらえませんか?)
みたいな感じになります。
丁寧な表現です。

 

◆謝罪の表現4.I’m afraid

「I’m afraid ~」は、
「残念ながら・・」「あいにく・・」という

例えばこんな感じです。

I’m afraid I can’t.
(悪いけど、わたしは無理です。)

I’m afraid I’ll have to say no.
(残念ですが、お断りしなきゃいけません。)

I’m afraid I have to leave now.
(すみませんが、そろそろ出なきゃいけないんです)

 

※「I’m afraid」と「I’m sorry」の違いについて

「I’m afraid」と「I’m sorry」は2つとも
日本語にすると「すみません」になりますが、
厳密に言うと次の違いがあります。

◎「I’m afraid」
「afraid」という単語は「恐れている」という意味です。
ですので、「I’m afraid」のニュアンスは、

 ・相手に迷惑をかけてしまうかも・・
 ・相手を残念な気持ちにさせてしまうかも・・

と相手に恐縮している感じです。

◎「I’m sorry」
一方の「I’m sorry~」は、相手がどう感じるか?
というよりも、「自分」が相手に対して申し訳ない
と感じている気持ちを伝える表現になります。

 

◆謝罪の表現5.I apologize for

「I apologize for~」は、かしこまった感じで、
目上の人やビジネスの場などで使います。

例えばこんな感じです。

I apologize for the inconvenience.
(ご迷惑をおかけして、申し訳ありません)

I apologize for this late notice.
(お知らせが遅くなってしまい、申し訳ありません)

I apologize for that mistake.
(そのミスについてお詫びします)

 

◆まとめ

「すみません」「ごめんなさい」
の謝罪の表現で今回ご紹介したものは
次の4つとなります。

1.「I’m sorry」
相手に迷惑をかけてしまった後に
申し訳ないという気持ちを伝えます。
また、相手への「同情」や「悲しみ」を
伝える時にも使えます。

2.「Excuse me」
迷惑をかけてしまう前に大人のマナーとして
一言添えるときに使います。

3.「Pardon me」
「Excuse me」同様、
相手に迷惑をかけてしまう前に
一言添えるときに使います。

4.「I’m afraid」
相手に迷惑をかけたり、
残念な気持ちにさせてしまうかも・・
と相手に恐縮している時に使います。

5.「I apologize for ~」
かしこまった感じで、目上の人や
ビジネスの場などで謝罪したい時に
使います。

 

以上で、「すみません」「ごめんなさい」といった
謝罪をしたい時に表現する英語に関する
お役立ち情報についての記事を終わりにしたいと思います。

ぜひ、英語で会話をするときに、これらの表現を
活用してみてください(*゚▽゚*)

最後までおつきあいいただきまして、
ありがとうございましたm(_)m

・こちらの「目次」にきっと「おや!?」っと
   気になる記事がありますよ(*゚▽゚*)

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